『(加齢)黄斑変性』って?

  • 2012.08.26 Sunday
  • 21:37
こんばんは、川東です。

おかげさまで、今日も一日頑張らせていただきました。本日ご来店下さいましたお客さま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

今日は雨が降ることもなく、皆様にとっては最高の休日だったんじやないでしょうか?

お店の方も日頃来られるコトのなかったお客さまが来店下さって〜忙しい一日でした。

今日は、ボクも少しなってしまってる『黄斑変性症』について…

私たちの目の奥、つまり網膜は映画のスクリーンのように『見えているモノ』を映しています。

それを電気信号にして脳に送り『見えている』と感じ取るのです。

その中でも一番感じ取る神経が集まっているトコロを『黄斑』と言います。

色、形、明るさをたくさん感じ取れる神経が集まっているトコロです。

そこのトコロがちょっと病んでしまって、見え難くなってしまう病気に『(加齢)黄斑変性』という病気があります。

実はボクもなっていて、なかなか『歪んだ見え方』に慣れるまではスゴく悩んだ時期もありました。

現在は小康状態って言ったら良いのか…変わらない状態で過ごしております。



片目ずつ上のグラフみたいなのの中心部を見て下さい。

周りがスッキリキレイに見えていたらOK?です。

真ん中の◯が消えてしまったり、周りの格子模様や線が歪んで見える様でしたら、眼科医にご相談下さい。

日本眼科医会のホームページはコチラ
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/momaku_karei.jsp

今日はたまたまお客さまでご相談に来られた方が居られました。

『いつもはメガネを掛けていないけれど、陽射しがスゴく眩しく感じて困っている。そして、手元の文字が見えにくいので遠近両用を考えている。』と言う主訴でした。

結果は『陽射しが眩しくないカラーレンズの遠く用のメガネとお部屋の中で使いやすいように中近メガネ』をオススメいたしました。

視力測定をすると、黄斑変性症になっていない目の方も度数が必要で…

今まで、普段はメガネを掛けて居られなかったので、遠近両用は慣れにくいコトが解ったのです。

説明が上手く出来ないので、度数については割愛させていただきますが…

これでお客さまが、楽に快適に生活出来るようになったら、大変嬉しいのです。

ここ数日、毎日宿題と言うか…課題をお客さまからいただいております。

少しずつスキルが上がって、いろんな方のご要望にお答え出来ますよう頑張りますね。

それではまた~!
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