長野県のレンズ工場見学…その3

  • 2015.11.13 Friday
  • 21:36
こんばんは〜 (^_−)−☆ 川東です。

今日は昨日より結構冷えてきましたね〜。(~_~;)

寒いの大嫌いのボクにとって、大嫌いな冬にかなり近づいているのは…本当にツライです。(~_~;)

さて…一昨日の続きを…



ハードコートの工程の次は…

反射防止コート、ブルーカットコート、カラーコートなどの工程です。(*^_^*)

カラーコートは「染めたいカラーの染料」が入った容器に無色のレンズを浸けて施します。

長く浸けると、染まる色の濃さも増します。



気温や湿度などによって、染まり方も変化する様で…最終的には熟練スタッフさんの目や技術で「微妙な色合い」を染めているそうですよ〜!

そして「マルチコートやハイビジョンコートなどなど」はちょっとのホコリも大敵なので…

見学するボクタチも「静電気防止の上着とマスク」を着用しての入室となりました。



自撮りはめっちゃ怪しい!(~_~;)



「出来るオペレーター!」に見えません?(^_−)−☆

そしてこれからの工程の写真はずっとNGなので…

ボクの貧困な文章表現でお許し下さいませ〜!

かなり大きなスペースに、マルチコートなどのコーティングを施すデッカいマシンが4〜5機あって…ほとんどが休む事なく稼動しているとの事でした。

レンズ一枚について…オモテとウラの2回、コーティングを施して…

先後にもう一度、検査とチェック!

当店に配達されるまでには、おそらく数十回…いや、100回以上のチェックはされてるんじゃないかと感じていました。(*^_^*)

今朝も「出来上がったレンズ」が数組、見学してきた長野県の工場から配達されましたが、見学をした後なので…

『よく無事に当店まで来てくれたな〜!』(^-^)って感じていましたよ。

「愛おしさ」を感じながら、お客様のメガネを作る喜びを感じていました。(*^_^*)

見学が終わってからは、工場の代表者さん達と意見交換などをさせていただいたんですが…皆さん、本当に自信を持って制作されておられます。

ボクタチもメーカーのスタッフさん達に負けない様に、丹精込めて眼鏡作りを頑張らさせていただきますね〜。♪( ´θ`)ノ

それではまた〜!(*^_^*)



コメント
こんにちは。
これは興味津々!未だに職人さんが染めているのですね。
私がSEIKOの大阪工場を見学させていただいた時、アリアーテは
ほとんどオートメーションで染めていました。意外にも
ペアじゃなくて1枚ずつ染色していたのでよく覚えています。

またお話聞かせて聞かせて下さいね。
カワイさん、ほとんどオートメーションでしたよ。
ただ、特殊な色染めは職人さんが見た目で頑張っておられるようでした。
それで、原則は1ペアーでされておられます。
  • 川東です。
  • 2015/11/14 5:32 PM
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