HOYAの『望(のぞみ)』と言うオトナのメガネレンズ

  • 2018.12.28 Friday
  • 22:47
こんばんは〜 (*^_^*) 川東です。

前回の続きで…

HOYAの「ブーム インディビデュアル レンズ 《望》」についてお話を〜(^з^)-☆

「遠近両用レンズ」と一括りにすると…

文字通り『遠くから近くまでピントが合うレンズ』となりますが、メガネのどこを見てもピントが合う訳ではありません。

『遠くが見やすいエリアから近くが見やすいエリア』が一枚のレンズの中にありそのエリアでないと見え難君なります。



コレが遠近両用のテストレンズですが…

上の丸の辺りが『遠くが見えやすいエリア』で…

下の丸の辺りが『本や新聞、ノートなどが見えやすいエリア』になります。


このレンズが両目に入る訳ですが…右と左の度数が違うと、見え方も微妙に変わる事が多いのです。

極端に言うと、左右の眼の度数の違いにによっては…モノの大きさが違って認識するのです。それが両眼で見ていると二重にダブって感じる場合もあります。



HOYAさんだけではありませんが…メガネは両眼で見て〜ちゃんと見えて、快適にならないと使えませんよね。(^_−)−☆



「遠近両用レンズ」と言っても、設計や作る工程は様々で…

特にハイエンドなレンズはノウハウの蓄積がハンパなくて、とてもスゴイ製造工程で作られているのです!♪( ´θ`)

ボクも藤原君もHOYAの工場に見学に行って、驚きました!



この状態を↓



クリアな状態に!(^з^)-☆



レンズを入れるフレームも沢山のデザインや素材が有って、平均的に作られている「既成設計の遠近両用レンズ」では、上手くセッティング出来なくなって来ました。(。-_-。)



そこで、フレームを掛けた状態がどうなっているのか『計測して数値化』する事で、快適な状態のレンズを誂えるシステムが考えられたのです。

それが『ブーム インディビデュアル レンズ《望》』などです。



メガネの傾き〜



レンズから眼の頂点までの距離




掛けた状態の「フレームのそり角」

…の3つの条件を「望をオンラインでオーダーする時にインプット!」するのです。

全ては『快適な視え方を提供するため』です。

気になるから詳しく教えて〜!…とお感じの方は、お気軽に当店までお問い合わせくださいませ。(^_−)−☆

『理屈ではキレイに視えない』コトもあります。

でも、ちゃんと測定して・フレームの掛け心地を整えて・快適なレンズ設計でご注文いただくと…素晴らしいメガネが出来上がる確率はかなり高いです。(^_−)−☆

テストレンズでおおよそはご体験いただけますので、声を掛けてくださいませ!

それではまた〜!♪( ´θ`)ノ
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