ギターのチューニングについて

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 21:20
こんばんは〜 (^з^)-☆ 川東です。

今日も…雨が降ったり止んだりのお天気でしたが〜

まあまあ暖かくて過ごしやすかったと感じています。(*^_^*)

お客様も、日曜日よりずっとたくさんの方々がご来店下さって〜

嬉しい一日でした。♪(´ε` )



最近、出掛ける前や自宅に帰ってからちょっと時間に余裕があると…



愛器の『ギルド Dー50』を触ったり、演奏したり…眺めたりしています。

自分で言うのもなんですが…

本当によく鳴ってくれていると感じております!(^_−)−☆

ギターの弦は普通は6本で、太い弦の方が低音で〜

細くなるにつれて高音になっていくのです。(^-^)v

一般によく使われるレギュラーチューニングは、低い太い方から言うと…

6弦 E《低い方のミの音》
5弦 A 《ラの音》
4弦 D 《レの音》
3弦 G 《ソの音》
2弦 B 《シの音》
1弦 E 《高い方のミの音》

…になります。

それらの弦の音階を合わせるのに、一番初めに教えて貰ったのが『5弦のAの音から合わせる方法』でした。

基準となる音は『音叉の440Hzのラの音』でした。



コレの丸い方を持って、膝とか硬い机の角なんかにコンって当てると『ラの音』がプーンって響くんですよね。

耳元に持って来て、その音を頼りにギターの5弦の音を合わせるって作業をして…

5弦が合わせれたら、その音を基準に他の弦の音階も合わせる…って言うコトをしていました。

現在はとっても楽に合わせるツールが出来ています。



スマホのアプリで「チューニング」関係のモノがたくさんあります。

このアプリは音叉と同じ音が出るので、スマホの音を聞きながら合わせるコトが出来ます。




それから…チューニングマシーン。

単純に「チューナー」って呼んでいます。

コレはギターのヘッドに挟んでギターの5弦を弾くと『表示がA』になって、LEDの表示によって、低いか高いか?…それともちょうど良くなるかがわかりやすく光ってくれています。



実はこのチューナーはちょっと改造していまして…



ネックの裏側に吸盤でピタって取り付けられています。

そうすることによって…



ギターのヘッドに何も無いみたいに見れちゃいます!



近大の先輩が独自に開発されたスグレモノの『ピコQ』って言います。



吸盤の方は、ギターのネックの裏側にペターって吸盤で貼り付けて〜

反対側の両面テープが貼ってある方に、チューナー本体を加工して貼り付けるのです。(^_−)−☆



コレは別のチューナーです。

このチューナーは電池蓋に『ピコQ』の直接両面テープで貼り付けられたので、簡単に作ることができました!(^з^)-☆

あと、ギターの音色を加工する「エフェクター」にもチューナーが着いてるタイプもありますので〜

ホントに合わせやすくて、お手軽にできる様になったと感じています。(^_−)−☆


今日は個人的な内容でしたが…

お付き合い下さってありがとうございました。m(_ _)m

明日からもよろしくお願いいたします。


それではまた〜!♪( ´θ`)ノ
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